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美容院のカットカラー注文で失敗しない方法や伝え方をプロが伝授!

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みなさん美容院で髪型を変えるときに

何て伝えたらいいか迷ったことありませんか^ – ^?

また注文した髪型と全然違ったなんてこともありませんか(⌒-⌒; )?

同じ人に同じ注文されたとしても美容師側の受け止め方は人それぞれですので

出来上がりも美容師さんによって異なってきますd( ̄  ̄)

そこで、カットとカラーの美容師さんがわかりやすい注文の仕方、

失敗しない注文の仕方を元美容師がお教えしたいと思います( ^ω^ )

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カットの注文方法

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まずカットの注文の仕方ですが、

携帯で写真を見せる人、カタログから選ぶ人、口で伝える人。

いろんな人がいますが、一番失敗せずに伝わる方法は、

・写真(似たような感じの写真)を2〜3枚見せる

・『ここだけはこうしてほしい』など重要ポイントを伝える

・『いつもここがはねてしまう』など失敗談やクセを伝える

この3つを伝えてもらえばだいたい伝わります^^

 

写真を複数枚見せる理由は、1枚だけではお客さんがその写真の

どこを気に入っているのかイマイチ分からないからですm(_ _)m

似た写真を複数見せてもらえれば、写真の共通点を見つけ出せ

お客さんの思い描いているスタイルがだいたいわかります!

 

また今までの失敗談や成功例、ここだけ寝ぐせがつきやすいなど

美容師が目で判断できないことを伝えるのも重要ですd( ̄  ̄)

 

たまに『長さは今ぐらいのままで、(短い髪の写真を見せ)

この人みたいな髪型にしたい!』という方がいますが、

それだと雰囲気もだいぶ変わってきますので、長さも髪型も

両方理想の写真を用意していただけると伝わりやすいと思います!

 

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カラーの注文方法

カラーも人によって、『明るくなりすぎてしまった』や

『全然違う色味になってしまった』など、よく耳にしますm(_ _)m

 

美容室で「カラーチャート」という色見本を見て選んだり、

『今より少し明るく』などあやふやな注文が多いと思います。

カラーチャートは小さな範囲で色を見るので、

実際に広範囲の髪の毛に染めると、見本とは違う色味や明るさに

見えてしまい『失敗した』と思う原因にもなりやすいです(⌒-⌒; )

 

なのでカラーチャートで好みの色を頭に入れてから、

・まわりのスタッフを見て『あの人くらいの明るさで』

と伝えて貰えると伝わりやすいはずです^ – ^

 

その前に美容師さんからいろいろ聞いてくるかと思いますが

聞かれなかったときは是非伝えるようにしましょう!

スタッフがいない場合は自分の髪の明るさを色見本(狭い範囲)で把握し

その自分の髪色と比較して選ぶと良いでしょう!

 

また、色落ちして『赤っぽくなってしまう』『黄色っぽくなってしまう』

色が『抜けやすい』など人によって髪質が違いますd( ̄  ̄)

赤っぽく抜ける人はもともと赤い色素、

黄色っぽく抜ける人はもともと黄色の色素を持っています!

なので同じ色味を入れたとしても人それぞれ違う色になってしまいますm(_ _)m

美容室に来た時点で『この人は◯◯色に抜けやすいんだな』と

わかりやすい人はいいのですが、わかりにくい人もいるので、

・『◯◯色っぽく抜けちゃいます!』と伝える

だけで、美容師さんは色の調整ができるので失敗の可能性も低いです☆

 

 

おわりに

毎回来てくれている顧客様は髪質を把握しているので

失敗はなかなかないのですが、

新規様はやっぱり髪質や好みがわからなかったりで探り探りなので、

できるだけ美容師さんには伝えることをおすすめしますm(_ _)m

また、切っている途中に『もっとこうしてほしい』などと

髪型の変更をお願いしてもなかなか難しいので

決心してから切り始めてもらいましょうb

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