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ヘナカラーとハーブカラーの違いは?白髪染めの種類と特徴を比較!

ハーブカラー
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私が美容関係の仕事をしているためか、

「ヘナとハーブカラーってどっちがいいの?」

と、白髪染めをしている叔母が割りと高い頻度で聞いてきます(= ̄ ρ ̄=)

説明できる程知らないからなぁと思いつつ。。。

そんなことも言ってられないのでいろいろ調べてみた所、専門用語がずらり!

ちょっと分かりづらかったので、少しまとめてみました!!

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ヘナカラーとハーブカラーの違いは?

HENA2

 

まずヘナやハーブカラーは白髪染めだということをご理解ください(( _ _ ))

たまにヘナやハーブカラーで髪色を明るくしたい方がいらっしゃるそうですが

これらは白髪にしか染まらないので、黒髪は黒髪のままです!

なので、まだまだおしゃれを楽しみたい若い方には不向きといえます(T ^ T)

 

両者の違いはメーカーにもよりますが、ヘナはオレンジや赤っぽく仕上がります

ハーブカラーは多少化学染料が入っているため黒やこげ茶に染めることが可能です!

なので白髪の少ない方はヘナで染めても黒髪となじみますが、

白髪の多い方はハーブカラーで染めた方が自然な黒色に仕上がりになります^ – ^

 

ざっくりとヘナとハーブの違いがわかったところで、

それぞれのメリット・デメリットについて次で見ていきましょう。

 

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ヘナカラーとハーブカラーのメリット・デメリットは?

ヘナとハーブカラーのウリは、頭皮の弱い方でも染められる点にあります。

ひとまず共通のメリットとデメリットをまとめたのでご覧ください↓

 

*メリット*

  • 化学染料アレルギーの方でも安心して染められる。
  • 色落ちしにくい。
  • 髪の毛が傷まない。
  • トリートメント効果がある。
  • 髪の毛にハリコシがでる。
  • 染めると同時に頭皮の汚れを除去してくれる。

 

*デメリット*

  • 髪の毛も頭皮も乾燥ぎみになる。
  • 染めるときに1時間程度、放置時間があり時間がかかる。
  • 2、3日頭皮がヘナ/ハーブの臭いがする。
  • 染めた部分は次回から明るくできない。
  • 人によってはおでこの生え際の皮膚も染まってしまい2、3日取れない。
  • 白髪を染めつつ髪色を明るくしたい方には向いていない。

 

ざっくりまとめるとこのような感じになります。

 

一度ヘナやハーブカラーで染めてしまったら明るくできないので

先ほど書いたように若い方に敬遠されがちで、

マダム層シニア層の方々に人気の白髪染めとなります。

 

2、30代で白髪染めをしたくて頭皮が弱い方は

色落ちの心配はありますがトリートメント効果のあるマニキュア

脱色しながら白髪も染められるアルカリカラー(頭皮につけないように塗ってもらう)

がおすすめです( ^ω^ )

 

頭皮の弱くない方はトリートメント効果を求めて

ヘナやハーブカラーにする方も多いみたいですね(*^_^*)

 

 

おわりに

上でもお伝えしましたが、メーカーさんによって

アレルギー成分である化学染料の配合分量が異なります

まだ染めたことない方は施術する前に美容室で

アレルギー反応がでるかパッチテストしてもらうことをおすすめします!

アレルギー反応がでてしまった方は美容師さんの判断で

マニキュアやアルカリカラーで頭皮につかないように塗ってもらった方が良いです。

誰でも白髪は気になると思いますが、体が一番大切ですので

自分にあったカラー方法を見つけられるといいですね( ^ω^ )

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